社員紹介

アテンダント|辻 めぐみ

私の仕事は、出玉と景品の交換をはじめとする接客業務と店内の点検を主としたホール業務です。ずっと動き続け、時には重いものも持つ体力勝負の仕事を長く続けることができた一番の理由は、人間関係がとても良く、対人面でのストレスが無かったことです。
私は入社以来、一時を除いてずっと同じ店舗で働いてきました。同じ店舗で働くスタッフみんながフォローし合ってまるで家族のような関係です。そのせいかアルバイトを含め、「結婚するため」「学業を優先しなければならない」「郷里に帰らざるを得なくなった」等のやむを得ない理由で辞めていく人がごく少数居ましたが、「仕事が嫌になって」とか「もう続けられない」といった理由で辞めていく人の事は聞いた事がありません。
そして送別会は、スタッフ一同のメッセージカードを手渡して快く送り出していくような雰囲気の良いものばかりです。

皆でやり遂げる喜び

一時、店舗がリニューアルするためスタッフが各店舗に散っていた時期がありましたが、
グランドオープンで再結集して戻ってきた時には、自分の家に戻ってきた感覚でなんだかホッとしました。
そして、自分を支えてくれたのは何も同じスタッフだけではありません。私の顔を見ると冗談めいて「あれ、まだ居るの?」
とか「今日も元気だね!」って気さくに声をかけていただける何年も前からの顔なじみのお客様も支えになっています。

アイテム


今は胸を張って「APANCLUBの店員をしてます」と言えます

辻 めぐみ

この仕事に就く前は、工場のラインで働いていました。毎日が同じ事の繰り返しで人間味が無かったというか・・・たまたま、転職情報誌をめくっていたときにこの仕事を見つけました。
地元に多くの店舗があり、看板を目にすることが多かったことから「パチンコといえばAPAN CLUB」という身近なイメージがあったことからこの会社に就職しました。
実際この職に就く時"ギャンブルの仕事"という悪いイメージなのか、親に良い顔をされませんでしたし、友達に「今どんな仕事をしているの?」と聞かれたときには言葉を濁していた自分を思い出します。
この仕事では人と接する機会が多くたくさんの気付きがあります。遊びとはいえ、お金が絡む事なのでお客様に八つ当たりされたりすることもあります。正直「何で私がこんなことを言われないといけないの?」と思う事だってたくさんあります。でも、その後「さっきはごめんね・・・」とか謝ってもらったり、お客様から逆に色々と声を掛けてもらえたりとその人間味から多くの学びや喜びを得る事ができました。
お客様もまちまちで、「一声かけることで喜ばれる人」逆に「そっとしておいてくれた方がうれしい人」もいます。同じ人でもその時々で、変動します。今ではその時々の表情やしぐさでこのお客様はどういった状況なのかが解ってきました。
人に触れ合える日々を過ごせ、自分自身を成長させてくれたこの仕事に誇りを持っている今では胸を張って「今、私はAPAN CLUBの店員をしています」と誰にでも言えます。

"自分を楽しませる"それが第一歩

学生のみなさんには「遊んでください」と言いたいです。
"遊ぶ"といってもいろいろあると思いますが、何もお金をかける必要はありません。お金がかかる遊びは社会に出て、たくさん稼いでから遊んでください!(笑)
私がいう"遊び"とは「限られた資金、時間の中で自分自身が本当に楽しめる場をつくる」ことです。私達の仕事は一見すると、玉を運んだり、景品をお渡しする・・・そんな仕事に思えるかもしれません。しかし、本当のところは「お客様に心から楽しんでもらえる場を提供する」ことだと思っています。まずは試行錯誤して、自分自身が本当に楽しめる場を作れるようになってください。そして、本当の意味での"楽しさ"を実際に経験して欲しいと思います。そして経験した"楽しさ"を人に分ける・・・それがこの仕事に向けた一番の準備になります。
この会社には、人の意見を受け入れる風土があります。

素直に聴き素直に行動する

先日も店の私を含めたホールの女の子3人でイベントを企画しました。内容は、他の店舗が扱っていない、美味しいお店のスイーツを景品にするといったものです。実際に行ったところ多くのお客様に喜ばれて好評だったので、企画した私達も嬉しくなって一緒に喜んでいました。
私自身この仕事を楽しくやっています。ホール業務は動き続け、パチンコ玉などが入った箱などの重いものを持つ・・・辛いと思いませんか?でも、違うんです。「ジムに行かなくても運動が出来るんです!!」実際この仕事をすることでダイエットに成功した子を何人も見てます。(笑)
そんな心の持ちようが身に付き、自然と仕事と楽しく付き合える人間にもなれますよ!!

辻 めぐみ辻 めぐみ