社員紹介

マネージャ 尾谷 春宣

今、店長として弘法通り店の備品、店で働くスタッフ、店舗の売上等、様々な管理をしています。
店長になって5年が経ちますが、今になって見えてきたものがあります。というより、今まではそれぞれの立場での狭い視野でしか物事を捉えていなかったのかもしれません。今までは自分を中心とした範囲でしか物事を考えられなかったのですが、やっと最近になって会社全体としてどうあるべきか、そして自分自身がどう会社に関わっていくべきなのか考えられるようになりました。
これから自分がすべきことは、従業員皆の仕事に対する姿勢を変える環境を作っていくことだと思っています。
このアミューズメントという業界は、若い人が多い業界です。果たして、今の従業員皆が40歳、50歳になっても「この仕事を続けていける!」と思っているのか?と考えると、そうは思えないところがあります。歳を取っても続けていける仕事にすることはもちろんのこと、その上のレベルである「自分の兄弟、そして子供達にも同じ仕事に就いてもらいたい」そんな誇りを持てるような会社にしたいと思っています。

もっともっと都筑は良い会社になる

過去の私は会社というものの一部分しか見えていませんでした。具体的には「店長になればあんなことも出来るんだ」といった見方です。実際に店長になった時に「こうしたらもっと会社が良くなるのでは?」と見えてきたものがあり、同時にそれは「いったい誰がそれをやるの?」と疑問を投げかけてくるものでした。 従業員全員が満足して働き、そして会社も強く大きくなる。そのために私がすべきことはたくさんあります。

私自身がより成長しながら、ひとつひとつ片付けていこうと思っています。
私が周りに働きかけてくことで、まず会社のここを変えられたらいいなと思っている事があります。それは適材適所で自分の能力を十分に発揮できる体制をつくり、その環境の中で社員全員にチャンスを与える。その中で能力があり将来性のある人材に、早く店長などのマネジメントの立場を与えることができる。そんな組織であれば、もっと会社は良くなると思っています。

ホールスタッフホールスタッフ


家族のイベント事を優先して欲しい

家庭を持つと、子供の授業参観や運動会などのイベント事があります。実際、弘法通り店の従業員に「店長、行ってもいいですか?」と聞かれる事があり、その時は「優先して行ってこい」と言っています。
従業員のプライベートを充実させるためにも、休暇を取り易くする等の取り組みを会社として行っています。それは会社から「休暇を取りなさい」と各現場に通達されるだけの見かけ倒しのものではありません。現場においても「従業員相互の連携が良くフォローし合っている」という良さがあり、スタッフ皆のチームワークで社員個々のプライベートの時間を創出していくことができる土壌が既にあります。
プライベートの充実が仕事の活力になると思っています。だからこそ従業員には"仕事以外の自分"と"自分の家族"を大切にして欲しいと思っています。

店長になった今でも失敗の連続・・・でもいつか必ず

マネージャ 尾谷 春宣

この立場になって辛い事はあります。それは「一生懸命働いてくれるこの弘法通り店のスタッフに対し、店長として何を返してあげられているのか?」ということです。誰かが残って仕事をしていれば、それに付き合って他の従業員も残って手伝う。そんな連帯感が強く優れたスタッフに私は囲まれています。口では「プライベートを大切にしろ」と言いながらも実際は店長として仕事を振ってしまい、遅くまで残らせてしまう・・・こんな事は一部で、今の私は失敗の連続です。

この都筑は誰にでもチャンスが与えられる。そんな会社なので、5年で店長になった人もいます。今の私には少しのことしかできません。しかし、一つ一つできるようになってこの都筑という会社を変えていきたいと思っています。まずは「社員の一生懸命が活きる店」にしていきます。ライバル店も多い中でこの先、会社が生き残るために一番必要なのは「人財」です。人が企業を強くするのです。私は「一生懸命に物事を取り組める」そんな学生を待っています。

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